【川口市】七五三の準備はいつから?衣装・持ち物・撮影のコツを解説

更新日:7 日前
七五三の準備は、撮影やお参りの2〜3ヶ月前から始めると安心です。まずは「お子様の衣装」と「撮影日」を先に決めると、あとの準備がぐっとスムーズになります。
はじめての七五三は、「何を・いつ・どうやって準備すればいいの?」と迷うことも多いですよね。この記事では、川口市・新井宿のフォトスタジオMore Pottoが、七五三の準備の流れを順番にご案内します。
七五三の準備、何から始める?
七五三の準備は、「衣装」と「撮影日」を先に決めるのが基本です。この2つが決まると、残りの準備は自然と進みます。
大まかな流れは次の通りです。
・2〜3ヶ月前:衣装を決める/撮影日を予約する
・1ヶ月前:持ち物をそろえる/親の服装を決める
・前日〜当日:体調を整えて、笑顔でお出かけ
早めに動くほど、人気の衣装や希望の日程を選びやすくなります。特に9〜11月は七五三シーズンで予約が集中するため、早めのご予約がおすすめです。
衣装(着物・被布・ドレス)はいつ・どう用意する?
衣装は撮影の2〜3ヶ月前までに決めておくと安心です。年齢によって主流の衣装が変わります。
・3歳:被布(ひふ)=着物の上に羽織る、袖のないベスト風の上着(男女とも)
・5歳:男の子は羽織袴(はおりはかま)
・7歳:女の子は四つ身の着物に帯
衣装の用意には、レンタル、ご購入、ご自宅にあるものの活用、お持ち込みなど、いくつかの方法があります。ご家庭に合った方法で大丈夫です。
洋装(ドレスやスーツ)で残すのも人気です。着物とドレスの両方で撮る、という楽しみ方もあります。衣装について迷ったら、お気軽にご相談ください。
当日の持ち物リスト
当日は、お子様が快適に過ごせるものを優先してそろえましょう。慣れない衣装でも機嫌よく過ごせると、自然な表情が引き出せます。
・着替え(撮影やお参りのあと、すぐ着替えられると安心)
・履き慣れた靴(草履が苦手なお子様に)
・飲み物、汚れにくい軽いおやつ(休憩用)
・おむつ、おしりふき(必要な場合)
・ヘアアクセサリーや髪飾り
・大きめのハンカチやスタイ(食事やよだれ対策)
・お気に入りのおもちゃ(待ち時間やぐずり対策)
千歳飴(ちとせあめ)は、神社やスタジオで用意がある場合もあります。事前に確認しておくと安心です。
意外と迷う「親の服装」マナー
親の服装は、主役のお子様より少し控えめに、家族で格を揃えるのが基本です。派手すぎず、きちんと感のある装いを選びましょう。
・お父様:スーツ(ダーク系が無難)
・お母様:セットアップ、上品なワンピース、または訪問着や色無地などの和装
・ごきょうだい:きれいめの普段着でOK
家族写真では全員が並びます。色のトーンを合わせると、写真全体がぐっとまとまります。和装か洋装かは、ご家族で揃えても、あえて主役だけ和装にしても素敵です。
前撮り・お参り当日、どっちで撮る?
撮影とお参りは「別の日」に分ける前撮りが人気です。理由は、お子様にもご家族にもゆとりが生まれるからです。
・前撮り:体力に余裕があり、混雑を避けてゆっくり撮れる
・お参り当日撮影:一日で完結できるが、移動や待ち時間で疲れやすい
前撮りなら、暑さの落ち着いた時期や平日を選ぶこともできます。撮影のベストな時期は「七五三はいつ撮るのがベスト?」の記事でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。
川口市で七五三の撮影なら
川口市・新井宿のMore Pottoは、完全予約制・貸切のプライベートなフォトスタジオです。まわりを気にせず、お子様のペースでゆっくり七五三の撮影ができます。
ぐずってしまっても、おやつ休憩をはさみながら自然な表情を待ちます。ごきょうだい一緒の撮影や、家族写真もあわせて残せます。
よくある質問
Q. 3歳の七五三、じっとしていられるか心配です。
A. 完全予約制・貸切なので、お子様のペースで進められます。ぐずってしまっても大丈夫。おやつ休憩をはさみながら、自然な表情を待って撮影します。
Q. 七五三の写真とお参りは、同じ日にした方がいいですか?
A. 別の日に分ける「前撮り」が人気です。撮影日は体力に余裕があり、混雑も避けてゆっくり撮れます。お参り当日はお祝いに集中できます。
Q. 兄弟・姉妹も一緒に撮れますか?
A. はい、ごきょうだい一緒の撮影も歓迎しています。貸切なので、家族写真もあわせてゆっくり残せます。
料金・プランはこちら → https://www.morepotto.com/shichigosan
ご予約・ご相談は公式LINEから → https://lin.ee/FpLnOCr




コメント